サイズガイド

【お着物用の寸法の測り方について】

1箇所ずつ、注意点をご説明しながら採寸していく流れとなりますので必ず最後まで目を通していただけますと幸いです!


【採寸の際の注意事項】

全ての採寸は座った状態で行います。

首輪やハーネスなどは外した状態でお願いいたします。


いただいたヌードサイズ通りに製作いたしますので、

お仕立て後に「サイズが違った」「採寸を間違えた」等の理由によるキャンセル、仕立て直し、大幅なお直しは致しかねますので正しく採寸をお願いいたします。


洋服のヌードサイズと着物の採寸では着用時のサイズが異なります。
普段のお洋服のサイズ感ではなく下記の通り必ず採寸を行ってください。


また、型紙を使わず人間の和裁を応用したお仕立て方法になります。

すでに他のショップ様のお着物をお持ちの場合でも、
お仕立て方法の違いなどから出来上がり寸法に誤差が出る場合がございますので、
お持ちのお着物や過去の寸法を基準にするのではなく、
必ずKUKURIの方法で採寸をお願いいたします。



多少の誤差の場合でしたら、箇所によってお直しができる場合もございますので完成後に気になる箇所がある場合、ご相談くださいませ。

なお、お直し料金は発生いたしませんが往復の送料はお客様負担とさせていただいております。

お直しは長い、大きい場合には短くできますが短いものや小さいものを伸ばすことはできませんのでご注意ください。




【採寸いただく箇所】

❶着丈

❷胴回り

❸裄丈

❹首周り

❺足首周り


まずは着丈から測っていきましょう。

着物は着た後に動いたり立ち上がった状態だと上に上がってくることがありますので

飾り帯スタイルの場合は特に、首の後ろから床までの長さなど、必ず長めの着丈をおすすめしております。

床ピッタリより気持ち長くても問題ございません。

採寸いただいたヌードサイズの着丈は、着物の実寸として実際のお着物の長さになります。



↑↑↑ 

採寸が正しいお着物の着用時の参考写真です。

こちらの写真のように、お尻までしっかりと隠れるのが理想のサイズです。




↓↓↓

一方、着丈が短いと‥

下の写真のようにお座りした状態でも短く、背中あたりに

たるみが来てしまいます。

飾り帯の場合、帯をすると多少さらに上にあがりますので必ず着丈の採寸は慎重に、長めにお願いいたします。

(袴スタイルの場合、裾は隠れるので多少は短めでも

着用時の見た目に問題はございません。)


同じわんちゃんに着せた場合でも、

着丈の違いで見た目に大幅な変化があります。

先程の着丈が短かったわんちゃんも

ピッタリサイズの着物を着用すると‥このように綺麗な見た目になります。

↓↓↓



では次は、胴回りの計測になります。

胴回りはお腹の一番膨らんでいる、前足の付け根あたりを

毛をおさえた状態(苦しくない程度)でピッタリ計測してください。


次に、裄丈の計測になります。

裄丈の長さは最終的にはお客様のお好みになりますが、

長すぎるとお袖を踏んでしまい危険なので推奨できません。

短すぎても見た目に影響が出てしまいます。


理想の裄丈の長さはこのくらいです。

↓↓↓


そして最後に、首周りと足首周りの採寸になります。

首周りは毛をおさえた状態(苦しくない程度)でピッタリ計測してください。

足首周りはブーツカットなど毛量が多いわんちゃんの場合は

無理に全て毛をおさえず、気持ちふんわりの計測をお願いいたします。


採寸は以上となります。

何かご不明な点やご質問がございましたら、InstagramのDMやHPのお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ!


【ECサイトから既製品のお着物を購入される場合の注意点】

◇胴回りはピッタリ測ったサイズから4cm以上の誤差があると、着物は問題なくても帯と袴の着用が難しいです。

◇裄丈はヌードサイズより少し短い分には着用できますが、あまりに長いとブカブカに見えたりお袖を踏んで転倒してしまう可能性があり危険です。

◇首まわりはお紐で調整するタイプになります。お紐だけでも着用できますが、オプションで首元に気崩れ防止のボタンをお付けすることが可能です。

(オーダーの場合は首元のボタン付属しております)







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